俳優業のほかテレビのバラエティー番組の司会者としても活躍した山城新伍(やましろ・しんご、本名・渡辺安治=わたなべ・やすじ)さんが12日、東京都内の特別養護老人ホームで亡くなった。70歳だった。
山城の発言録
* 「NHKは公共放送。なのになんで1週間ずっとジャニーズが出て、SMAP全員に主役を持たせるのか。あんな近藤勇なんか見とうないわ」
* 「ジャニーズなんて男どうしでカマほってる集団やろ。気持ち悪い」
* 「どこの事務所に所属しているかで、キャスティングが決まるのはおかしい。別にバーニングとはいってへんけどね」
* 「これまでの時代劇を全否定しやがって。三谷幸喜、なめとんのか。俺は許さんよ」
『古畑任三郎』に出演し、三谷も山城の回のエンディングは敬意を払ったもので、相互の評価は悪いものではなかったが、NHK大河ドラマ『新選組!』については時代劇俳優として決定的に受け入れられるものではなかった。また、この発言のときは映画の完成発表のときでもあり、彼一流のアドバルーンであった側面もある。
* 「寄らば大樹はクズの考え。今の芸能界はそうなっている。俺の意見に日本国民の8割は賛成してくれるやろう」
* 「NHKの受信料の一部は、ジャニーズに流れとるんやろ。そんな受信料なら払うな」
* 「昼はファンに追いかけられ、夜は社長に追いかけられる。どこのプロダクションのことか分かるやろ」
* 「俺の残りの俳優生命をかけてもええ」
* 「チョメチョメ」
* 「このダーホ!」
* 「俺があんな(おどけた)CMやったとき、『ああ、落ちぶれたな』とか思わせへん自信はあるよ。宝田明さんとちごてね」
* 「嫌いな俳優?緒形拳やね。あんな鈍くさい奴、俺より評価受けとる俳優みんな嫌いや」(山城の著書には、緒形との交友も記されており、この発言は山城流のジョークである)
* 「その方がロマンがあるがな。コーマンやないで」
* 1992年、『EXテレビ』にて、当時参議院議員だったアントニオ猪木の都知事選辞退に際して金の授受があったとの疑惑に関し、「あれはあかん。もう終わりやね」と発言。しかし、数年後に『あぶない話』に猪木がゲスト出演した際には、「猪木さんが金もらうわけないがな」と180度方向転換したコメントを発した。
* 1994年『笑っていいとも!』出演時、宅麻伸と賀来千香子の結婚について「3年で別れる。俺は当たるんだ」とコメントしたが、2009年現在、宅麻夫妻は離婚していない。
* 「男と(セックスを)やらなあかんのやったら、(相手は)名高達男がええ」
* (小泉純一郎の長男孝太郎が芸能界入りするというニュースに対して)「そんなもん俺が苛めて芸能界から追い出したる」
* 2001年頃、「小泉総理よ、あんたが首相としてやった事は息子を芸能界デビューさせた事だけなんや」、「政治家として、何一つやってないんや」
詳細記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000002-maip-soci山城新伍
posted by 速報!芸能deニュース at 10:11
|
Comment(0)
|
小林麻耶のニュース
|

|